野津原市民センターに公民館と老人いこいの家を統合へ 大分市が改修方針、多世代交流の新拠点に(大分合同新聞)
大分市は野津原市民センターを大規模改修し、公民館と老人いこいの家の機能を統合する方針を決めた。
市が進める「公共施設等総合管理計画」の一環。
2029年度の利用開始を目指す。
大分市は野津原市民センターを大規模改修し、公民館と老人いこいの家の機能を統合する方針を決めた。
市が進める「公共施設等総合管理計画」の一環。
2029年度の利用開始を目指す。
大分市神崎の高崎山自然動物園は25日、今年初の赤ちゃんザル(雄)が誕生したと発表した。
2月にあったミラノ・コルティナ冬季五輪にちなんで「ミラノ」と名付けた。
職員が同日、誕生を確認した。
世界的な人気漫画「進撃の巨人」をテーマにした大分県日田市大山町の「進撃の巨人 イン HITA ミュージアム」で24日、新たな原画の展示が始まった。
作品の入れ替えは約3年ぶり。
大分市神崎の高崎山自然動物園で24日、C群の第15代1位(通称・ボスザル=αオス)になったナルト(20歳=推定)の就任式があった。
「政権交代」は先代のスケサンが就任した2023年11月以来、2年5カ
製作者は同市で電器店を営む門脇透さん(69)。
親から受け継いだ土地を「子供たちが喜ぶ場所に」と一念発起し、約1年半がかりで作った地域のシンボルが間もな
飲酒運転は2000年以降、罰則が格段に重くなった。
現行の道交法では、ドライバーのアルコール濃度が呼気1リットル当たり0・25ミリグラムを超えれば運転免許は取り消され、2年間は再取得できない。
大分県宇佐市尾永井の鉄骨総合工事業、清松総合鉄工(清松芳夫社長)は、本社の壁に平和を願うメッセージを書いてもらう取り組み「レノン・ウォール」を続けている。
ロシアのウクライナ侵攻を機に始めて4年近く。
江戸時代の走り方を再現した動画が交流サイト(SNS)で人気を集める大場克則さん(61)=栃木県=が19日、大分県佐伯市の仲町商店街で走り方教室を開いた。
「アーケードのある商店街を盛り上げよう」
大分市下原の道の駅のつはるに、今季もツバメが飛来した。
ななせダムを一望する同駅の軒先では、200羽ほどのツバメが慌ただしく飛び交い、本格的な繁殖シーズンに向けて巣作りを進めている。
今季は3月下
大半の交通事故はドライバーの注意不足や運転ミスで起きている。
2025年に全国で発生した死亡事故(2257件)のうち、半数以上の1266件はぼんやりとハンドルを握る漫然運転や脇見運転といった「安全
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!
」に出演している大分県日田市出身の俳優結木滉星(ゆうき・こうせい)さん(31)が21日、主人公・豊臣秀長が着けたとされるよろいを所蔵する同市豆田町の草野本家を訪れた。
大分県の認知度向上やイメージアップを図ろうと、県はサンリオキャラクター・ハローキティを「おおいたスペシャルサポーター」に任命した。
本年度、県が発行する冊子などでキティのデザインを活用するほか、イベン
環境省と気象庁は22日、今季の「熱中症警戒アラート」の運用を始めた。
気温や湿度、日射などから算出する「暑さ指数(WBGT)」を基に、熱中症の危険性が高まる場合に注意を促す。
大分県内では運用が始まった
車には、単なる移動の手段を超えた嗜好(しこう)品の側面もある。
走行性能は主要な魅力の一つだ。
メーカーは加速や操作性を高める技術を競い、その性能に愛好家が引き付けられる。
2021年2月に大分市の一
大分県内初となる県立夜間中学「学びヶ丘中学校」(大分市上野丘)が21日、開校した。
家庭の事情などで十分な学びができないまま義務教育期間を終えた人や外国人らを対象に、学び直しの場を提供する。
10~80
端午の節句を前に、甲冑(かっちゅう)や武具について紹介する展覧会が大分県竹田市竹田の市歴史文化館・由学館で開かれている。
旧岡藩を治めた中川家や藩士にまつわるよろい、かぶと、書物など約50点を展示。
大分県由布市湯布院町の和太鼓団体「三代目源流」が第28回日本太鼓ジュニアコンクール(3月22日・東京都府中市)で優勝し、内閣総理大臣賞に輝いた。
音楽で地元に力を―。
大分出身のアーティスト3人による「大分市佐賀関地域大規模火災チャリティーコンサート『凪(なぎ)』」が7月10日午後6時半から、大分市高砂町のいいちこ音の泉ホールで開かれる。
大分県佐伯市鶴見で水揚げされる魚介類に興味を持ってもらおうと、鶴見地域創生支援協議会(会長・後藤藤幸鶴見振興局長)はカプセルトイ「鶴見のおさかなカプセル」を作った。
大分県竹田市は滝廉太郎記念館の限定グッズ「御廉印(ごれんいん)」(700円)を発売した。
市教委も岡城跡の御城印に春バージョン(800円)を追加。
いずれもはがきサイズ。
担当者は「旅の記念にしてほしい」