ステンレス流通大手、千葉金属工業(本社=東京都板橋区、矢作考士社長)は、東北営業所(岩手県八幡平市)に同社初となる4キロワット3次元ファイバーレーザー加工機を導入した。 試験運転を経て、本稼働と早期の 財務省が発表した3月の貿易統計によると、鉄スクラップ(HSコード=7204シリーズ)の輸出量は前年同月比7・6%減の59万6000トンで3カ月連続して減少した。 タンガロイ(本社=福島県いわき市、木下聡社長)は、6月1日受注分より複数の超硬工具を値上げすると発表した。 主要原料であるタングステンの世界的な高騰を価格転嫁する。 対象と値上げ率は以下の通り。