いつまで続くのだろうと思っていた父の介護。 けれど、その終わりは突然やってきました。 何度も「ありがとう」と言ってくれた父に、私はその言葉を返せなかった。 父を見送った今、介護の日々を振り返って思うことがあ
通史には妖しい魅力がある。 時に危うさを孕(はら)みつつ、歴史のトータルな姿を収めた著作は香気を放ち、人を誘惑する。 その香気の正体は何か。
本書に従えば、それは「史観」ということになる。 本書は、20人の 2009年にテレビ朝日に入社し、情報番組などで活躍後、2019年に独立した宇賀なつみさん。 自身の会社を立ち上げ、独自のペースで働きながら世界中を飛び回っている彼女が、過去3年間の旅の記録と心の軌跡を綴