橋本治氏は思いのままに文体を操る。 24色のクレヨンのようだ。 どんな時代のどんな人生でも描けてしまう。 創作がとても職人的な仕事なのだ。
人間という生き物に洞察と哀惜と諦念の混じった眼差(まなざ)しを注ぐ。 宅配便の段ボールの中から「キューキュー」と動物の鳴き声がする。 しかし、送り状の品名には「桃」と書かれている。 宅配業者によっては規約上、生き物を送れない場合もあるが、依頼者が品名をごまかして送るケースが 嫁と姑の相容れない関係性を描いたと思いきや、予想外の展開が待ち受ける伊東(@ito_44_3)さんの創作ギャグ漫画「不摂生の血筋」が話題を集めている。
【漫画】結末は? 本編をイッキ読み「なんだいこの塩辛