戦国期に公家社会と武家政権の狭間で尽力した武家伝奏・広橋守光。 その日々の政務を綴った日記『守光公記』には、室町幕府との交渉記録や関連文書が詳細に記され、武家伝奏として公武間の折衝に心を砕く守光の実像が 佐伯啓思氏は「日本論」全三冊を刊行するという。 その第一弾だ。 本書はまず定番を押さえる。
丸山眞男『現代政治の思想と行動』。 ルース・ベネディクト『菊と刀』。 山本七平『「空気」の研究』。 福澤諭吉『文明論之概
東京湾岸エリアで開催されるフォーミュラEのナイトレース。 「環境への配慮」を至上命題とするEVレースにおいて、一見すると矛盾とも思える夜間の照明使用に踏み切った背景には何があるのか。 大会を支える先進的な