「親の世話は子が見るべき」「コレステロールは下げるべき」—そんな世間の当たり前に縛られていませんか? 常識の盲信は心身を壊す原因に。 「こうあるべき」を手放し、「自分はどうしたいか」で選択する心を軽くする 「ウルトラの母」の初登場シーンを思い出してください。 記憶のなかの母は、「胸が丸出し」ではないでしょうか。 ウルトラの母といえば、今もなおウルトラ戦士たちを見守る気高き存在として、人気のキャラクター 人生終盤戦は夫婦どちらかに何が起きてもおかしくない。 10年後、果たして夫婦は揃って生きているだろうか──そういった不安が現実的に感じられるからこそ、まだ体が動く“最後の10年”は、お互いの「その時」