「マリア・テレジア=オーストリアの女帝」。 そう覚えている人は多いだろう。 だが、彼女の生前には「オーストリア帝国」はまだ存在していなかった。 では、彼女はいったい何を治めていたのか。 そこに見えてくるのが バスケットボール男子日本代表の富永啓生が18日、ドーム主催の「富永啓生選手 次世代シュータークリニック」に参加した。 全国から集まったアンダー世代の男女トッププレーヤー22名を対象としたクリニックで、 シーズン最終盤になり、セ・リーグの首位争いが熾烈だ。 巨人が9月19日の中日戦(東京ドーム)で今季最多の14得点を挙げて大勝。
広島に敗れた首位・阪神とのゲーム差が0になった。 9月3日には5ゲーム差離れ