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実は「雷」の通り道だった!? 身近な名峰・筑波山に隠された驚きの気象ヒストリー(山と溪谷オンライン)

Wed July 29 • 02:40 AM • 7 min read • 748 views
実は「雷」の通り道だった!? 身近な名峰・筑波山に隠された驚きの気象ヒストリー(山と溪谷オンライン)
白駒池はアプローチがよく、季節ごとに表情を変えるので足繁く通う場所の一つだ。 残雪の春、梅雨時期のしっとりしたコケの森、盛夏のにぎやかな水面、紅葉が映り込む秋、そして雪に覆われる冬。 カメラを片手に湖畔を だんだんと暑さも和らぎ、過ごしやすくなってきた今日この頃。 「手軽に、でもちょっと贅沢に秋の味覚を楽しみたい! 」という方も多いのではないでしょうか。 そんな気分の時に絶対におすすめしたいのが、「てんや」の 筑波山の頂上付近に観測所を建て、気象観測を思いついたのは、山階宮菊麿(やましなのみやきくまろ)でした*。 落雷の瞬間。 積乱雲からいったん横に稲妻が走ってから、下に落雷している西洋文明を取り入れ近代化をめ

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