ロシア兵となった少女が主人公の『同志少女よ、敵を撃て』で2021年にアガサ・クリスティー賞大賞を受賞しデビュー、翌年同作で本屋大賞を受賞した逢坂冬馬。 第二作『歌われなかった海賊へ』でナチ体制下のドイツ すべての人に等しく訪れる極限状態とは死の瞬間ではないか。 そのとき人間の本質が露になると著者のエリカ・クラウスは信じているのだろう。 『だれか、わたしを助けて』12篇の短篇には、どれも死に引き込もうとする
仕事から疲れ果てて帰ると、「今日の献立、どうしよう」と冷蔵庫の前で立ち尽くしてしまう… そんな全国の「夜ごはん迷子」を救ってくれるのが、仕事終わりに簡単に作れる絶品レシピが人気の料理クリエイター・ぴ