研究者でない私は、手に取った本が脚注付きの論文形式で綴られていたら、少し怯んでしまう。
私にこの本を読みこなせるだろうか、と。 それでも、この本は読まなければと買い求めたのが、神子島健『支配と加害』だった 松本清張が『週刊朝日』の懸賞小説で三等入選となり、40歳を過ぎて作家としてデビューする直前に、福岡県の小倉で米兵の死体処理のアルバイトを行っていた可能性が高い、と昨年刊の拙著『松本清張の昭和』(講談社 一時、過去最低の10%台まで水位が下がっていた中津市の耶馬渓ダムは、9月の長雨で、利水容量がほぼいっぱいになるまで回復しました。 こちらは、9月1日に撮影した耶馬渓ダムです。 水位が下がって、地面はひび割