ポーランドの巨匠アンジェイ・ワイダの生誕100年に合わせ、ワイダ・フィルム・センターが実施する国際プロジェクト〈ワイダ・ジェネレーション〉。 その一環となる特集上映が、11月6日(金)から11月12日( デビュー作「青春の殺人者」(1976)で“親殺し”、第2作「太陽を盗んだ男」(1979)で“原爆”という題材に挑んだ革命的映画監督・長谷川和彦(通称ゴジ)は、以降なぜ映画を撮れなかったのか? その理由 “イヤミス”の女王と称され、読後に深い思考の余韻を残す作品を生み出してきた湊かなえ。 『告白』や『落日』など、その作品は数多く映像化されてきた。
デビュー10周年に発表した渾身の傑作ミステリー『未来』を、