長く山に通っていると、楽しい体験もあれば、思わず「え! 」と息をのむような出来事にも出会う。 今回は、そのなかでも印象に残っている不思議な話を二つ紹介したい。 一つ目は、今でも思い出すと嫌な感覚が残る話。 ヨーロッパアルプスの名花、エーデルワイス。
山と花を愛する方なら、きっと誰もが知っている名前だろう。 「エーデルワイス」はドイツ語で「高貴なる白」という意味である。 エーデルワイスの花びらのように見える 熱戦が繰り広げられている関東大学リーグ戦。 現在、東海大が11勝1敗で首位を走り、2位は8勝4敗の白鷗大、続いて前年王者の早稲田大、明治大、大東文化大、日体大、中央大が7勝5敗で並ぶなど混戦模様にある。