KTMが生み出すバイクは、スピード感あるシャープなデザインの影響もあって“一筋縄ではいかない高性能モデル”と思われがち。 990
DUKE Rもその例に違わないのだが、乗ってみると想像とは違って、街乗り 2011年に初代がデビュー、そこから進化を続け2024年までライダーの根強い支持を受け続けてきたニンジャ1000だが、2025年モデルで更なる熟成が図られ、エンジンのボアはそのままにストロークを3mm 最高出力77ps/14500rpm、ラムエア加圧時には驚異の80ps/14500rpmを発揮する最強ヨンヒャク「Ninja ZX-4R SE」「Ninja ZX-4RR」の2027年モデルが発表された