全国鉄鋼販売業連合会(会長=井上憲二・明治鋼業会長)は7日、経済産業省ヒアリングを行い、2026年度第3四半期(10―12月期)の需要見通しを報告した。 主力の建築需要について「大型建築物件の計画が進む 大手コイルセンターのマテックス(本社=東京都台東区、新井憲明社長)はこのほど、栃木工場(栃木県佐野市)の大型レベラーを全面更新した。 投資額は4億円。 基礎工事から造り直すとともに、老朽化設備を新鋭化した
10―12月期のアルミニウム新地金対日プレミアム(割増金)交渉は、前四半期より約35%安いトン255ドルで一部決着した。 下げは4四半期ぶり。 中東での生産回復の動きやインドネシアからの出荷などの供給増と