4,000匹以上のぬいぐるみと暮らす小説家・新井素子さんの日常がここに。 「ぬい活」が一般化するはるか以前、「ぬい」という呼称を生み出し、社会からずっと変人扱いされてきた新井さん。 「ぬいぐるみは生きてい ジェーン・スーさんが『婦人公論』に連載中のエッセイを配信。 今回は「不甲斐なさに」。 お世話になっていた人の訃報に、長年の不義理を後悔しながら帰途についたスーさん。 歩行者天国の雑踏で、じっと動かない女性の 「SNSで投稿を拡散しただけ」「飲み会に誘っただけ」「会社の資料を家に持ち帰っただけ」… どれも悪気なくやってしまいがちな行動です。 しかし「何気ない判断が懲戒処分や損害賠償、さらには刑事事件へ発展するこ