7月30、31日に開催された日銀の7月会合では、市場の予想通り政策金利が据え置かれ、最新の物価見通しは、基調的な物価は2026年度後半から 2027年度にかけて「物価安定の目標」と概ね整合的な水準とな ステンレス鋼線最大手の日本精線は、ステンレス鋼線の10月契約価格を改定する。 ニッケル系(基本鋼種SUS304)はトン1万5000円値下げするが、クロム系(基本鋼種SUS430)は5000円値上げする。 コラム加工流通大手のヤシマナダ(本社=大阪市北区、小松洋社長)は、10月受注分よりロールコラムをトン当たり7000円値上げする。 同社の値上げは2024年4月出荷分以来2年6カ月ぶり。 母材価格や諸コスト