年を重ねるにつれて、手間がかかることは避けたいもの。 しかし、フランス文化研究者のペレ信子さん(50代)は、現地の80代女性たちが「手間のかかる習慣をあえて続ける」ことで人生を楽しんでいると感じたそう。 ◆「誇れる国」の敗戦後変転、理想はどこに1930年代はじめ生まれの訃報が続く。 先日は岸恵子さん、半藤一利さんは5年前。 お二人とも危惧をもたれていた。 戦争を知らない世代が道を誤るのではないか。 戦争だけは 毎日の家事は、ときに負担に感じることもあります。
そんなときは、外部のサービスなどを上手に頼ることで、無理なく心地よく暮らせるかもしれません。 今回は、50代で3か国への移住を経験したRitaさんが、タイ