戦国期に公家社会と武家政権の狭間で尽力した武家伝奏・広橋守光。 その日々の政務を綴った日記『守光公記』には、室町幕府との交渉記録や関連文書が詳細に記され、武家伝奏として公武間の折衝に心を砕く守光の実像 ◆そういう首相が存在した、記憶 政治家の回顧録はどうしても自慢話が多くなり、不都合な事柄がカットされたり、真実を知っているのは私だと開き直ったりもするので、受け止める側が引き算しながら読む必要がある 日本陸連は9月18日、名古屋アジア大会マラソンで補欠登録していた竹井祐貴(JR東日本)、上杉真穂(東京メトロ)について、補欠登録を解除したことを発表した。 男子は吉田祐也(GMOインターネットグルー