死者の姿が見える赤い瞳の憑きもの落とし・浮雲(うきくも)の活躍を描く幕末ミステリー「浮雲心霊奇譚」。 二〇一四年の第一作『浮雲心霊奇譚
赤眼(せきがん)の理(ことわり)』以来、神永学さんが十年以上にわた 『女ふたりで暮らすの楽しい』(たこ/オーバーラップ)は、著者・たこ氏と、パートナー・たけ氏のふたり暮らしの様子を描いたコミックエッセイ。 ふたりで過ごす毎日が楽しすぎて、ついには家まで購入する。 好きなも
見た目は怖いけど、実はいい人。 そんなふたりがそのギャップのせいで勘違いや予想のつかない展開に巻き込まれていく日常をシュールな笑いで描くのが『見るからに怪しい二人』(鬼澤馬勇/KADOKAWA)だ。