子どもの健やかな成長を願う伝統の奉納行事「相撲祭」が3日、鹿嶋市宮中の鹿島神宮(東俊二郎宮司)で行われた。 境内に設けた土俵(直径約2.3メートル)で0~9歳の豆力士32人が取組を披露し、観衆が温かな拍 「プラネタリーヘルス:奄美が示すセカイの羅針盤」と題した合同シンポジウム(東京大学大気海洋研究所主催)が5日、鹿児島県奄美市名瀬のアマホームPLAZAで開幕した。 初日は幅広い分野で業務、研究に取り組む 江戸時代後期、奄美大島からサトウキビの苗を持ち出し、讃岐(現香川県)の製糖産業発展に寄与した関良助(1812年没)の位牌(いはい)が23日、香川県の東かがわ市から鹿児島県奄美市住用町の見里集落に到着し