日本冶金工業は18日、広島大学との共同研究で、新たな肉盛溶接技術「HALO―W」の開発を発表した。 ホットワイヤレーザー溶接法を応用し、ステンレス帯鋼を活用することで、高効率な肉盛溶接と溶接品質の向上に
日本製鉄は17日、形鋼扱い流通で構成する「ときわ会」のH形鋼の2026年8月末在庫量が前月比2・4%減の20万2700トンと発表した。 稼働日減により入庫、出庫とも大幅に減少したことが5カ月連続の在庫減 銅 JX金属は15日、9月積み銅建値をトン4万円安の224万円に改定したと発表した。
指標となる海外銅相場の続落を反映。 2カ月ぶりの安値となり、月初からは2週間で16万円(6・7%)下落。
月内推定平均は