12人が犠牲となった災害から27年がたちました。
宇城市不知火町の松合地区で起きた高潮災害の慰霊式が開かれました。 一方、一帯に広がる歴史的な街並みは7月の地震で被害を受けています。 宇城市不知火町の 伊藤拓海さんは、2025年の秋に珠洲市の地域おこし協力隊に採用され、移住を果たした。 移住を考えたきっかけは、災害ボランティアとして珠洲を訪れたことだ。 「珠洲の中でも震源地に近かった大谷町で、ボラン そうだ、清里に行こう。 高原ハイキングを楽しもう。 特急あずさとJR小海線を乗り継いで、清里駅に降り立った。 今日のお目当ては川俣川(かわまたがわ)渓谷。 道中で清泉寮(せいせんりょう)に立ち寄って観光も