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アルミ圧延大手3社、4―6月 製品販売数量が堅調 半導体装置向け回復(日刊産業新聞)

Tue August 25 • 07:32 AM • 3 min read • 179 views
アルミ圧延大手3社、4―6月 製品販売数量が堅調 半導体装置向け回復(日刊産業新聞)
中外炉工業は31日、ルーマニアのステンレス鋼メーカー、オテリノックス社向けに電熱式連続光輝焼鈍ライン(以下、BA3)を納入したと発表した。 電気を熱源とすることで燃焼に伴うCO2排出を抑制する設備で、高 店売りアルミ圧延品の基準価格となる大口ひも付きアルミ地金の2026年10―12月積み価格は、8月28日時点でキロ670円となる見通しだ。 7―9月期比で20円下がり、5四半期ぶりの値下がりとなる。 前四半 ロンドン金属取引所(LME)の亜鉛現物相場が2022年5月以来4年3カ月ぶりにトン4000ドル台を回復した。 原料となる鉱石不足からスポット買鉱条件が悪化する中、亜鉛地金の現物需給にもタイト化しているこ

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