映画のなかの女性像をくっきりと鮮やかに、そして美しく見せるメイクアップ。 造作の美しさに留まらない魅力を浮かび上がらせるメイクアップを取り上げ、そこから得られるメイクのヒントを解説します。 京都・俵屋旅館にはオリジナルの石鹼があります。
「Savon de Tawaraya(サヴォン・ド・タワラヤ)」とフランス語で呼ばれるこの石鹸は、約50年前の1980年代に、俵屋11代目の佐藤年氏と花王 母・池田重子さんの美意識を継承しながら、現代に合う自由で楽しい着物の着こなしを提唱されている池田由紀子さんに、ご自身の日常着を見せていただきました。