大分県内でも支援の取り組みが続いています。 熊本地震の被災地のため大分大学の学生たちが19日募金活動を行いました。 18日で発生から3週間となった熊本地震では39人が亡くなり、いまもおよそ3000 労使の意見がまとまらず審議が続いていた県内の「最低賃金」が8月24日、決着しました。
引き上げ額は57円で、最低賃金は「時給1103円」に決まりました。 はやければ、11月から適用されます。 熊本地震の被災地で支援活動にあたるため、日本赤十字社埼玉県支部の第2救護班が、20日から熊本県に派遣されるのを前に出発式が行われました。 出発式には、今回派遣される深谷赤十字病院の医師や看護師、