5月16日・17日に神戸市で行われた「第34回全国身体障害者野球大会」 昨年全国大会ベスト4の戦績を残した「千葉ドリームスター」は日本一の頂を目指し大会へと臨んだ。 惜しくも頂点には届かなかったが 8月24~28日にかけて、国際大会「WTTフィーダー オロモウツ」が開催され、日本から参戦した面手凛(日本生命)が女子シングルスで優勝を果たした。 準々決勝ではS.サウェータブット(タイ)にゲームカウン 二度の白血病発症を克服した元独立リーガー・髙島輝一朗さん。 野球を引退後、企業に勤めながら子どもたちに「命の講演」を続ける彼が、BCリーグジュニアの指導という新たな挑戦をした。