熊本地震からの復旧、復興に向け、熊本県の検討会議が始まりました。 8月31日に初会合が開かれた「熊本地震復旧・復興本部会議」には、赤間二郎防災担当相も出席しました。 地域を盛り上げ、世代をつなぐ「祭り」や「イベント」がどのように継続されてきたか、その努力の裏側を学ぶシンポジウムが、このほど、宇都宮市内で開かれました。 この催しは宇都宮商工会議所青年部(YEG)が 県と県内の市・町は27日県内外で大規模な災害が発生した際に応援体制を構築するための協定を結びました。 協定の締結式は県公館で行われ、福田富一知事と、県内25の市・町の首長などが協定書に調印しました。