◆西洋、中国両思想から非覇権の秩序を導く 本書は来たるべき時代の地球秩序について、中国の代表的な哲学者が学問的検討という形で自らの見解を示したものである。 ポスト戦後世代の中国知識人が何を考えているか ◆野生で生きる若鳥への影響から考える ある生きものの生き方、すなわち生態を調べることは、たいへん興味深く、個人的にはやりがいのある仕事である。 ただし社会的な効用が少なく、実利があるとは考えにくいので ◆工房復活2カ月後の死…
そして再生 大震災では被災地の住民すべてが同時に苦しみを背負わされ、それぞれの復興の物語をスタートさせる。 本書で描かれるのはそのひとつであるが、じつに美しいドキュメントである