岡山県は28日、倉敷市の水島港国際コンテナターミナルで強い毒を持つ南米原産の特定外来生物ヒアリ3100匹以上を確認したと発表した。
ヒアリが見つかったのはターミナル北側。 23日に県の定期調査で、 1日午前10時15分ごろ、広島市西区観音新町3丁目の天満川で「観音大橋付近に人が浮いている」と119番があった。 市消防局によると、男性が意識不明の状態で病院に搬送されたという。 8月31日午前9時15分ごろ、山口県山口市の民家の倉庫で、屋根に上って樹木の伐採作業をしていた近くの建設業男性(80)が、長さ6メートル、直径10~30センチ、重さ300キロの樹木の下敷きになった。