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世界がいま残したいもの。『世界館』に詰め込んだ対話とカルチャーへの愛(GINGER)

Mon August 24 • 09:05 AM • 7 min read • 192 views
世界がいま残したいもの。『世界館』に詰め込んだ対話とカルチャーへの愛(GINGER)
韓国の女優やアイドルのような“センターパートのかきあげ前髪にしたい… ”前髪の根元がふんわりと立ち上がり、自然な動きが生まれるだけで、一気に垢抜けた印象に。 「このスタイル、身近な道具だけでできない 橋本治氏は思いのままに文体を操る。 24色のクレヨンのようだ。 どんな時代のどんな人生でも描けてしまう。 創作がとても職人的な仕事なのだ。 人間という生き物に洞察と哀惜と諦念の混じった眼差(まなざ)しを注ぐ。 ◆長い歴史は「新しきを知る」姿を映す 「温故知新(故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る)」を最も雄弁なかたちで実現した本である。 なにしろ「故き」は人類の起源、「新しき」は二十一世紀なのだから。

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