定例県議会が開会し、一般会計補正予算案など25議案が提案されました。 このうち、熊本地震の影響を受けた観光産業を支援する「九州ふっこう応援割」の実施に向けた、10億8000万円の補正予算案が可決され 大分市議会が開会しました。 台風や大雨による災害復旧費などを盛り込んだ、一般会計補正予算案が提案されました。 総額11億2000万円の補正予算案を含む25議案が上程されました。 補正予算案には、
佐賀関大規模火災からの復興に向け、まちづくりの方向性や主な施策をまとめた復興計画が策定されました。 ■足立信也大分市長: 「これ(復興計画)をマスタープランとして、今年度中に実行計画を作る」 復興