大阪・日本橋。 通称「でんでんタウン」と呼ばれる、サブカルチャーと活気に満ちたこの街のアーケードを歩いていると、ふと目を疑う光景に出会います。
レトロな電気街の中に、堂々と掲げられた「RIHGA」のロゴ。 困窮した都市住民の中で、「最後の手段」として、山奥に入って自給自足で生き延びようとする「焼畑民」が続出しているという。 本来なら働き盛りであるはずの40代男性や離婚した女性の他、党員までいるという。 一体 4月15日は故金日成氏の生誕記念の「太陽節」だった。
ずっと民族最大の名節(祝日)と位置付けられて多くの関連行事が行われ、住民には特別配給が支給されてきたが、近年簡素化が進んでいた。 今年はどうだったか?