台風10号豪雨災害からきょうで10年です。 入所者全員が死亡した高齢者施設の跡地では祈りが捧げられました。 2016年8月30日、観測史上初めて太平洋側から東北に上陸した台風10号による豪雨で、県内で 青森地方気象台は26日、青森県の大雨と落雷、突風に関する気象解説情報を発表し、27日夜の初めごろから28日午前中にかけて、大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水、竜巻などの激しい突風や落雷、 仙台管区気象台は午前11時、岩手山の火山活動が低下し想定火口からおおむね2キロの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性は低くなったとして、岩手山の噴火警戒レベルを火口周辺規制の「2」から活火山であることに留意