暮らしや県政に対する考えを県民に聞く恒例の滋賀県政世論調査の今年の結果が公表され、不満を感じている項目で最も割合が高かったのは、16年連続「公共交通」だったことがわかりました。 今年の県政世論調査は、 大規模な火災で焼失し更地となっていた輪島市の朝市通りで震災以降初めて輪島朝市が開かれました。 ずらりと並んだオレンジ色のテント。
「復活のはじまり市」と銘打った1日限定の輪島朝市です。 ■輪島市 近年は現役進学志向が続いていましたが、26年度入試の後は浪人生が増加しているようです。 明治大学商学部3年の大戸徹平さんは、現役の時は3大学8学部を受験しましたが、全て不合格となり、大学で学びたいことが