収入が高くても、家計の全体像を夫婦で共有していなければ、思わぬところで資産が減っていることがあります。 特に定年前後は、退職金や老後資金への不安が強まり、「少しでも増やしたい」という気持ちが先走りやすい 司法統計年報(令和6年度)によると、同年に家庭裁判所へ持ち込まれた遺産分割争いの件数は1万5,379件にのぼるそうです。 こうしたなか、遺族が揉めないためにも、元気なうちから対策しておくことは大切でしょ 九州北部地方が梅雨入りしたとみられる4日、福岡市の地下街で大雨による浸水被害を想定した避難訓練が行われました。