10年前と同じ光景だった。 体育館などの硬い床に毛布を並べ、多くの人が雑魚寝を強いられていた。 最大震度7に再び襲われた7月の熊本地震では、2016年の教訓を生かし切れない避難所運営が浮き彫りにな 10日午後6時55分ごろ、佐賀県神埼市の田んぼで、近くに住む農業の男性(77)が農業用運搬車の下敷きになっているのを近くの住民が発見し119番した。 男性はその場で死亡が確認された。 神埼署によると死因 7月の熊本地震の影響で、熊本県の観光が窮地に立たされている。 夏休みシーズンの宿泊キャンセルで損失額が約27億円に膨れ、熊本城(熊本市中央区)の8月の入場者数が前年同月比で3割台に落ち込むなど傷口は広