2026年氷糖商戦が後半戦に突入した。 今年の梅は、最大産地の和歌山で3年連続の不作の予想だが、群馬や九州などはほぼ平年並みが見込まれる。 和歌山産の不作で、梅干しなど加工用に向かうことも想定されるが、 ローソンは今夏、果汁・果肉を使用した氷菓や冷凍フルーツを強化する。 5月26日から順次、アイス・氷菓など計14品を発売。 果実価格高騰が続く中、「フルーツ代替需要」の取り込みを狙う。 東京都中央卸売 ●海産物の鮮度など日本の食文化を支える中央卸売市場──いま直面する課題とは 神奈川県横浜市にある横浜中央卸売市場で、高校生たちが参加する「市場の学校」というプロジェクトが行われています。