超弩級の不条理ディストピアSF《医院》三部作の、本書は二冊目にあたる。 第一部『無限病院』とはテーマや雰囲気において連続性はあるが、ストーリーそのものは独立しているので、本書から読みはじめても問題はな 平塚市内で空き家を活用して不登校の小中高生とその保護者に居場所を提供しているNPO法人「本とジブン研休室」が、新たに手作りカレーを利用者に用意する取り組みを始めた。
居場所を開く毎週木曜に用意し、1食 これは油断がならない小説だぞ、と46ページまで読んだところで呟いた。 黒木あるじ『おしら鬼秘譚』(KADOKAWA)の主人公は、南東北を中心に発刊されている月刊タウン誌「みやぶら」で編集者を務めて