核兵器廃絶を願う署名を国連に届け、被爆地の思いを世界に伝える今年の高校生平和大使が決定し、意気込みを語りました。
第29代高校生平和大使に全国から22人が選ばれました。 このうち長崎県内から選ばれ 気象庁によりますと、日本の南にのびている前線上の低気圧が東北東に進んでいます。 前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となっています。 このため、九州南部 8月9日の平和祈念式典で、「平和への誓い」を読み上げる代表に、長崎市在住の被爆者・本村チヨ子さんが選ばれました。 本村チヨ子さんは、6歳のときに当時の西彼杵郡福田村小江郷で被爆した87歳です。