「なぜ、あの社員は何度言っても変わらないのか」「なぜ、優秀だと思って採用したのに現場で活躍しないのか」。
その悩みは、指導不足でも、採用ミスでもないかもしれません。 ただ、「変えられないもの」を変えようと 阪神の森下翔太外野手が6月6日の楽天戦(甲子園)で球審への暴言により退場処分を受けた。 プロ4年目で初の退場となり、翌7日にNPBから厳重注意と制裁金10万円の処分が科された。
問題の場面は5回裏2死 【DeNA 3-7 楽天】(6月2日・横浜スタジアム) 楽天は、交流戦6連敗という出口の見えないトンネルから抜け出すべく、大きな決断を下した。 シーズン途中での新キャプテンに、野手最年長の鈴木大地を指