日本の歴史を大きく塗り替えた戦いや事件の数々。 「もし〇〇が××だったら、歴史は変わっていたかもしれない」と想像するのは、歴史好きな人にとって楽しいひとときなのではないでしょうか。 今回紹介する『 シリーズ三冊目なのだけど、ぜひとも読んでもらいたい。 スリラーとして抜群におもしろいのがマルク・ラーベ/酒寄進一訳『スズメバチ』(創元推理文庫)である。 600ページ弱あってけっこうな厚さなのだが、
どんな場面でも顔色一つ変えず、淡々とプレーしていた男は、この日も「緊張は特にないですね。 あまり構えてなかったですし、素のままでいかせていただきました」と現役時代と変わらぬポーカーフェイスでコートに立っ