巨人が18日、東京ドームでの中日戦に泉口友汰(27)のプロ初のサヨナラ2ランで勝利して連敗をストップした。 阪神も広島に2-1で連勝したためマジックは「12」に減ったが、ゲーム差「1」のまま食らいついた 阪神は6日、甲子園での横浜DeNA戦に1-4で敗れて連敗、巨人が広島に4-0勝利したため、マジックは「18」のまま減らずゲーム差が2.5に縮まった。 先発の大竹耕太郎(31)が3回途中で3失点降板。 反撃 福岡ソフトバンクホークスが17日、京セラドーム大阪で行われたオリックス戦に7-1で逆転勝利、2位の西武が日ハムに2-4で敗れたため3年連続22回目の優勝が決まった。 資金力をバックにした選手層の厚さを指