わが子が不登校になったとき、多くの親が真っ先に不安になるのが「勉強」の問題です。 学校に行けない期間が長くなるほど、授業についていけなくなるのではないか、将来の選択肢が狭まるのではないか――そんな焦りか 炭水化物や甘いものを「太る敵」として徹底排除していませんか? しかし本来、糖質は体内に入ると素早くエネルギーへ変換される、最も仕事ができる優秀な栄養素です。 糖質が不足すると、体は危機感を覚えてエネ いつからかよく聞くようになった「日本の若者は自己肯定感が低い」というフレーズ。
しかし、高校生の7割が抱く「自分はダメだ」という感覚は、それほど悪いことなのでしょうか? 実は、さまざまな調査データを紐解