虫たちがいっせいに動き出す季節です。 幼い頃は、チョウを追いかけたり、ダンゴムシを手にのせたりする子どもも少なくありません。
ところが小学校に入る頃になると、「キャー! 」と声をあげて虫を避けるように 田植えがピークを迎えている兵庫県丹波篠山市内で、農作業に追われる農家を横目に、水田の上空をせわしなく飛び交う鳥影。 ただいま子育て真っ最中の夏鳥「ツバメ」だ。
田畑にひそむトンボやアブなどを飛行しながら 少子化に伴う公立高校の統廃合が、全国的に活発化しています。 「生徒数が減るのだから、学校数も減らす」というのは自然な流れに見えますが、その一方で、公立学校をあえて「新設」する動きも見られます。