小さい子どもを中心に夏から秋にかけて流行する「手足口病」の患者数が6週連続の警報レベル。 県衛生研究所が発表した最新の「手足口病」の患者数は、県全体で130人で前の週から15人増えた。 1定点医療 館山市の西岬小学校で17日朝、ハマボウの木が倒れているのが見つかった。 学校のシンボルと愛されてきた木で、同校では来春の閉校を前に、児童らがこの木の挿し木を育てて地域に配る取り組みも進めていた。 老木化と
有害鳥獣を食肉に加工・販売する館山ジビエセンター(館山市)に搬入されるイノシシが今夏、急増している。 6月と7月はいずれも月間100頭を超えた。 月間の搬入数3桁は2021年の創業以来初めて。 2カ月連続も