“ニューエレガンス”の波は小物にも色濃く表れました。 メゾンの歴史や伝統をデザインの根本に宿しながらも新しい時代の方向性が明確に示され、着こなしに新鮮な表情が加わります。 今回は、ポインテッドトゥパンプス フィギュアスケート男子の山本草太が、5月20日に自身のSNSを更新。 今季ショート(SP)プログラムの振り付けの一部を公開し、振付師とのタッグが注目されている。 手応えあるプログラムのようだ。 26 ヴィンテージでも希少な、1969年に発売された「シャンティイーポロ」をベースに、着丈を短くしたモダンなフィッティングで別注。 リブのテンションを強めて、ふくらみのあるシルエットが出るように調整している。