5月10日、第13回木南道孝記念大会で行われたアジア大会選考レースの男子10000mで同種目日本記録保持者の鈴木芽吹(トヨタ自動車)が27分11秒20で優勝。 27分31秒27のアジア大会派遣設定記録を 5月23日、京都競馬場で行われたG3・平安ステークス(ダ1900m)は、横山和生騎乗の1番人気、ロードクロンヌが重賞2勝目をマークした。 直線での手応えは抜群で、早々に先頭に立つ競馬を見せライバルを圧 といっても、これまでモカシンを履いてこなかったわけではない。 靴棚に1足や2足はある。 ただ、履いてきたのは昔ながらのものばかりだった。 丸くて、柔らかくて、素朴。 安心感はあるが、新鮮味はなかった。