会社勤めのかたわら41歳から小説を書き始め、56歳で直木賞作家としてブレイクを果たした嶋津輝さん。 受賞作『カフェーの帰り道』(東京創元社)には、激動の時代と呼ばれた昭和のカフェーを舞台に、市井の女性た 老いた親との旅には、ひとり旅や友人との旅とはまた違った尊さがある。 『小鳥をつれて旅にでる』(赤夏/主婦の友社)は、その価値をしみじみと感じさせてくれるコミックエッセイだ。 著者の赤夏さんは年に複数回 あの人のキャンプスタイル拝見! 「自然派キャンプ Style
12」キャンプはただのアクティビティではない。 自然の中に身を投じる冒険であり、一種の儀式のようなものだ。 そこに何を求めるか、どう楽しむか。