「GWは家に引きこもって良き教養エンタメでも浴びるか! 」と、当初は話題の恐竜ドキュメンタリーを選択するもハマれず… 結果、同じネトフリ作品から思わぬ掘り出し物を発見したので、張り切ってご紹介します! 俳優・映画監督のチャールズ・チャップリンがアドルフ・ヒトラーを風刺して作ったコメディ映画『独裁者』(1940)。 今回の作品は、この映画に登場するチャップリン演じる独裁者ヒンケルに、美術家の森村泰昌( 〈1歳で抗がん剤を投与されて髪の毛は全部抜け、肋骨は2本摘出、小学3年生時には母が血相を変えて… 「世界で2番目にきつい抗がん剤」の投与まで経験した女性が忘れられない“幼少期の一番印象深い記憶”〉 か