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「ピーナツを以てサパーと」詩人の生活と証言―茨木 のり子『茨木のり子全日記 Ⅰ 1949-1952/1955-1962』中島 京子による書評(ALL REVIEWS)

Sat August 01 • 09:00 PM • 8 min read • 728 views
「ピーナツを以てサパーと」詩人の生活と証言―茨木 のり子『茨木のり子全日記 Ⅰ 1949-1952/1955-1962』中島 京子による書評(ALL REVIEWS)
◆「絶対おいしく食べてやる」その意味 ぼくらは毎日、生き物を食べている。 だが、どのようにして生き物が食べ物になるのかを考えることはめったにない。 本書はその過程を追ったエッセイであり、ノンフィクション 2001年のカルト映画「ドニー・ダーコ」の続編小説が今年刊行されると、米バラエティが独占で報じている。 リチャード・ケリー監督自身が10年かけて執筆した作品だという。 「ドニー・ダーコ」の舞台は、 20年にわたりEXILEの一員として走り続けてきたAKIRAさんが、節目の年にソロアーティストとして新たな一歩を踏み出した。 アジアでの挑戦をきっかけに生まれた情熱や、自身のルーツを映した音楽、そして家

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